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[ 美走 RUNNING CLUB powered by MIK] エリア:千葉県 習志野、船橋、八千代、千葉 幕張・稲毛 個々に合わせた運動でランニングトレーニングを継続できます。
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2020/10/11

ランニングプラス:ペース走

美走ならしのRC https://sites.google.com/view/misourc/top


 ◎2020年10月11日(日)【第243回:ランニングプラス】

 集合:[千葉市]稲毛海浜公園

 天候:曇り

 時間:13:30~16:30

 内容:ペース走 15Km~20Km

 美走ならしのRC: https://sites.google.com/view/misourc/


こんにちは!

台風14号が日本に接近して週末は少し心配な天気が続きました。本土には上陸なく海上をくるっと回って温帯低気圧に変わりましたね。

土曜日の練習は中止としましたが、日曜日はランニングプラス!実施しました!


本日の練習内容は、20Kmペース走。


美走2020強化プロジェクトの練習を滞りなく積み上げているメンバーは、今日のタイム設定は少し頑張りがいるタイムになっています。最初は「走れるかな?」「どうかな?」と少し不安はあったとおもいますが、今までの練習結果をみて、適切なタイム設定になっていると思います。


平日の練習は、LT強度の練習やペース感覚を磨くメニューで積み上げてきていますから、その結果をみていると、ターゲットマラソンペースは格段に向上しています。


今日のペースは、走れるけれども、少し気を抜いたらペースが落ちてしまうという絶妙なペース設定を指示しました。


今日のペース走は、ターゲットマラソンペースで押していくという練習です。ケニア人ランナーを指導しているイタリア人コーチ、レナート・カノーバを意識して(カノーバコーチの練習についてはLetsRun.com Japanの記事で)。そして、リディアードメソッドでいう、最高安定状態で走る練習です。


でも、この今日の練習を意識したペースでできるメンバーは、今日は2人。

段階的に無理なく有酸素能力の開発・発展を進めてきたメンバーが実施できる内容です。


他参加者は、有酸素能力の発展に注力してもらい、無理のないペースでペース走を行ってもらいました。


ひとつひとつ、階段を踏み外さないように進めていく「美走2020強化プロジェクト」!

みなさん着実に力をつけてきています!







2020/09/19

MIHOコーチによるリディアードのヒルトレーニング

 ◎2020年9月19日(土) MIHOコーチによるリディアードのヒルトレーニング 

 集合:[習志野市]習志野市茜浜緑地

 天候:晴れ

 時間:8:15受付・8:30スタート

 内容:リディアードのヒルトレーニング

powere by MIK


こんにちは!コーチのMIHOです。

前回の、リディアードのヒルトレーニング は、暑い暑い日差しのもと実施しましたね。

今回は、曇りで少し風もあり、涼しく感じます。週間天気で、週末の天気とにらめっこしていました。雨が心配でしたが、無事に開催できました。

ちょっと湿度があるので、体感はスッキリしませんが笑。それを吹き飛ばすように元気にヒルトレーニングしましょう!


この時期、暑集合時間を早くしています。遠方からも参加されるかたにはご負担いなるかと思いますが、ご協力いただき本当にありがとうございます。

少しずつではありますが、参加者人数も安定してきまして、そして、様々なつながりを通じてこうして集まっていただき、本当に感謝しかありません。

毎回、出会いを大切にしながら、日々さらに頑張っていきたいと思います。


さて、レッスンは、いつもの流れで実施です。

体操、ウォーミングアップジョグ、ドリル(ヒルトレーニング につながる内容で)、ヒルトレーニング 4種目、体操という流れで行います。

ランニングドリルは、本当はもっともっとたくさんの種目を行いたいのですが、このレッスンはヒルトレーニング メインですから、ヒルトレーニング で行う種目に合わせた動きを実施してもらいます。

いつもどこかでやるような動きかもしれませんが、しっかりとポイントを聞いて動作すると、いつも以上に効きますよね。なんとなくやっている、ではなく、どこを意識して実施するのか、理解しながら進めていくと、その筋肉にも刺激が入ります。







自分のカラダを丁寧に扱いながら、ドリルを行い、いよいよお待ちかね、ヒルトレーニング です。


今日は、いつもより距離を長めにとりました。

みなさん、ひとつひとつの動作の説明を少しも聞き逃さないぞ!という気合が感じられましたね。

でも、流石に本数をこなしてくると、疲労の色が隠せません。

自分の体重またはそれの何倍もの衝撃がカラダにかかるわけですから、疲れます。

よい動きをすればなおさらです。

まずは、基本的な動きを理解し、そのフォームを覚えてもらうことが目的ですから、そこを押さえて動作できればOKです!

リディアードのトレーニングに関してはこちらの本をぜひ↓


夏にしっかりと走り込みしてきた方は、この時期がヒルトレーニング のはじめどきです。

真夏にくらべると、かなりカラダも動きやすくなってきますから、インターバル期に入る前に、筋肉に柔軟性をもたせるためにも、効果的にヒルトレーニング をとりいれてみてはいかがでしょうか?

でも、ちょっと強度が高い面もあるので、慣れるまではスティープヒルランニングで脚づくりするのがおすすめです。

無理せず、少しずつ取り入れていくようにしてください。


今日も、レッスンに参加いただきありがとうございました!


2020/08/29

MIHOコーチによるリディアードのヒルトレーニング

◎2020年8月29日(土) MIHOコーチによるリディアードのヒルトレーニング 

 集合:[習志野市]習志野市茜浜緑地
 天候:晴れ
 時間:8:15受付・8:30スタート
 内容:リディアードのヒルトレーニング

こんにちは!コーチのMIHOです。

暑い!本当に暑いですね!

新たな生活様式、そしてコロナウィルス対策を万全に、リディアードのヒルトレーニング レッスンを実施しました。


この時期は、暑さ対策ということもあり、集合時間を早くしています。

遠方からいらっしゃる参加者の方にはご負担かと思いますが、これもできるだけ暑い時間帯をさけて運動したいということでもありますし、新たな生活様式で、できるだけ人がいない時間帯に実施して、密をさけたいということもあります。

でも、こうして集まっていただき本当にありがとうございます。感謝感謝です。


さて、そうはいっても暑いです。今年は特に暑いです。

ここ茜浜緑地は、海に面した公園ですので、風がふくといくぶん気持ちが良いです。

今日はまとわりつく空気を、風が海に運んでいってくれました。


まずは、日陰でランニングドリルを。


いつもですと、ウォーミングアップで全員一緒にジョグをするのですが、この猛暑ですから、少しでも体力を温存してヒルトレーニング に移行したいので、ランニングドリルでしっかり動いてもらい、ウォーミングアップも兼ねました。





今日のリディアードのヒルトレーニング 、上りを使った種目3種目を行なってもらいました。

お一人お一人意識するポイントが違いますので、修正ポイントをお伝えしながら、時には一緒にのぼりながらアドバイスします。

結構、これがわたしも脚にきて、よいトレーニングに笑


暑くて体力も消耗される中、みなさん前向きに、明るく元気に取り組んでくださいました。

写真をみても、その爽やかさぶりが伝わると思います。






みなさん、はじめての動きだったにもかかわらず、上手にこなしてくださいました。

一回の参加でご自身の納得のいくフォームにはなかなかならないと思いますので、ぜひまた涼しくなってころに参加していただけたらと思います。

今日は酷暑のなか、本当におつかれさまでした!


2020/07/25

MIHOコーチによるリディアードのヒルトレーニング

◎2020年7月25日(土) MIHOコーチによるリディアードのヒルトレーニング 
 集合:[習志野市]習志野市茜浜緑地
 天候:雨時々くもり
 時間:8:15受付・8:30スタート
 内容:リディアードのヒルトレーニング

こんにちは!コーチのMIHOです。

前回のオープンレッスンでのリディアードのヒルトレーニングが◎2020年3月21日(土)でした。

コロナウィルス感染拡大で新たな生活様式になりましたね。


約4ヶ月ぶりに再開いたしました。リディアードのヒルトレーニング!

大変大変おまたせしました。


梅雨があけない今年の梅雨。

早朝4時から5時台に土砂降りの習志野市。

ずーっと天気図とにらめっこしながら、実施か中止かと悩んでいました。


でも、数ヶ月ぶりの再開ですし、どうにか実施したい。

コロナウィルス感染拡大で新たな生活様式、そして、雨ですと外出する人、散歩や他運動で公園を使う方が少なく、人出も気にしなくてよいので、ギリギリまで空模様を伺いながら。

こうなったら、ずぶ濡れになりながら頑張りましょう!と。


で、レッスン実施時に近づいていくと、空に少し明るさが!

曇り空に変わり、雨の不安がなくなりました。

芝生の坂は、雨で少しぬかるんでいましたが、大きな問題もなく、ヒルトレーニング を進めることができました。




体操、ウォーミングアップラン、そして、

ランニングドリルで走りの機能にスイッチをいれ、いよいよヒルトレーニング の基本姿勢習得へ。


1本1本解説をいれながら、修正点などをアドバイスしながら上り坂と下り坂を使ってのヒルトレーニング4種。

みなさん、上手にこなしていました。

今は、大会などもなく体づくりにじっくり取り組める時期ですので、今日のトレーニングを取り入れて、さらなる脚力アップに励んでください!


レッスンが終わり、帰宅した瞬間に雨がザーーーーっと降ってきました!

レッスン中に雨に降られなくて本当によかったです。

ご参加いただいたみなさん、おつかれさまでした。





2020/05/20

ランナー必見! 自分に合った正しい「感覚」を身につけるための練習法『Out&Back』

ランナー必見!

自分に合った正しい「感覚」を身につけるための練習法『Out&Back』のご紹介


フルマラソンを楽しむランナーのみなさん、こんにちは!

美走ならしのRC コーチのMIHOです。


新型コロナウィルス感染症拡大予防のため、全国的に緊急事態宣言が発令され、ランナーにとっても厳しい状況がつづいています。


今は大会中止が相次ぎ、マラソンの目標設定が難しい、モチベーションが上がらないと思っているみなさん、多くいらっしゃると思います。

どんな練習をしていこうかなぁ~、ひとりでもできる練習ってなにかなぁ〜、という方!


いまこそ、土台の土台を築いてみませんか?

「感覚重視」「数字に囚われない」「時計からの解放」を体験してみませんか?


自分で自分のペースを把握し、そのペースを守るセルフコントロール力は、トレーニングを進めていく上でとても大切なことです。もちろんマラソン大会でも。


大迫傑選手が、東京マラソン2020で男子マラソン日本新記録2時間5分29秒で走ったときも、レース中、一度集団から離れ、様子をみてから、その後適切な場所でスパートをかけ日本新記録を出しましたよね。その時の解説の増田明美さんは「彼は、死んだふりをしてたんですね。」とおっしゃっていましたが、彼のように冷静に自分を分析しながら走れる能力には、目を見張るものがあります。


彼のように、自分自身の適切なペース感覚をカラダで覚えて、トレーニングや大会で活かしてみたいですよね。


そこで、


ワールドスタンダードランニングメソッドの『アーサー・リディアード式トレーニング』から、

基本的な練習方法のひとつ、『Out&Back』(アウト&バック)を紹介します。


リディアードの本質は、「感覚重視」「数字に囚われない」「時計からの解放」なのですが、それを体験できるのがこの練習でもあります。


リディアードのランニング・トレーニングについてはこの本「リディアードのランニング・トレーニング



こちらもオススメ「リディアードのランニング・バイブル


リディアードの理論については、

治療家であり、ランナーでもあり、丁寧なランニング指導でも定評のある宮川浩太さんが、

古典に学ぶトレーニングのヒント いま改めてひも解く『リディアードのランニングバイブル』

で、わかりやすくまとめて紹介してくださっていますので、参考にしてみてください。


さてさて、本題にもどりましょう。


この『Out&Back』は、


その日の自分の "体力"・"能力"・"体調"に合わせて走ることができ、

さらには、継続した練習を正しく行っていくことで、有酸素能力がアップできるトレーニングです。


まずは、リディアードの本質の「感覚重視」「数字に囚われない」「時計からの解放」を体験してみましょう。


といっても、リディアードの本質の「感覚重視」「数字に囚われない」「時計からの解放」といわれても、

「感覚って?」「GPSウォッチは活用したーい!」

ですよね。


データ収集に便利なGPSウォッチがあるのですから、さすがに使わない手はありませんので、時計を外しましょうなんてことは言いません。

GPSウォッチをつけて走ってもらっても構いません。


ただし、


使って走ったとしても、走った後に、自分の感覚とGPSウォッチからのデータとのすり合わせで利用する程度にとどめてください。


走る時は、GPSウォッチは、スタートで開始ボタンを押す、折り返しでタイムをチェックする、ゴールで終了ボタンを押すだけにしましょう。


より自分の走りに集中するためには、走行距離や心拍を知らせるアラームを止める設定にしたほうがよいでしょう。


まずは、コースの設定です。


自分が走れそうな時間を往復コースで走ることが望ましいのですが、周回コースでも構いません。おおよそ平坦なコースが望ましいです。

スタート地点を決め、走って折り返し、スタート地点にもどってくるようなコースにするとわかりやすいです。


『Out&Back』は、30分ぐらいは走れそうであれば、15分ペースを守って走り、折り返し、来た道をそのペースをキープして走るトレーニングです。

できる限り『イーブンペース』で全行程を走れるように心がけます。


走り方は、


目一杯と感じるスピードよりゆっくり目のペースで気分良く走り始め、行きも帰りも同じペースを守って走ります。

だからといって、頑張ってはいけません。無理にペースを調整することなく、行きと帰りが同じ時間になるように走ってください。


60分走れそうだという方は、30分で折り返してください。


ペース感覚の目安は、息は切れないが、ちょっと気をぬくと遅れをとるといったペース。普段のジョグより少し速いなというペースで、ゴールしたときに、走ろうと思えばもっと長く走れると思える状態です。


そう、ここでお気づきですか?

この練習は、ペースの指定がないのです!

ですから、ご自身の感覚だけが頼りになるトレーニングなのです。


さて、走り方にもどります。


速く入りすぎて後半きつくなるのを避けるために、思っているより少し遅めに入って、後半少しだけ上がるイメージで走ってみましょう。(だからといって、気分に合わせて後半上げすぎてはいけません)


できる限り『イーブンペース』で全行程を走れるように心がけてください。


上手く走れなくて大丈夫ですよ。はじめての練習なのですから。


どうでしょう?

走るイメージが湧きましたか?


さぁ、それでは早速走ってみましょう。

といってもまずは、体操をしてウォーミングアップです。

15分から20分程度、体や筋肉があたたまり走れるぞという準備ができるように軽いジョグをします。


ウォーミングアップがすみました。

さて、いよいよスタートしましょう。GPSウォッチのスタートボタンを押したら開始です。


スタートボタンを押したら時計をみてはダメですよ。


どうですか?走り出しは、少しゆったり目に入れましたか?


普段のジョグより少し速いなというペースで、息は切れないが、ちょっと気をぬくと遅れをとるといったペースで走れていますか?


よいリズムをつかめていますか?


走れると思った時間の半分まできたら折り返しです。


前半走ってきた感覚をベースに、無理にペースを調整せずに、ちょうどよく調整されたペースを維持できていますか?


呼吸も走りも安定していますか?


さぁ、ゴールです。

ゴールの時点で、走ろうと思えばもっと長く走れると思える状態でしたか?


おっと、クーリングダウンを忘れずに。


このクーリングダウンの間に、感覚的なペース配分はどうだったか?リズムは?呼吸は?疲労度は?まずは自分のカラダとアタマでこの感覚をとらえられましたか?


クーリングダウンが終わったら、整理体操をして終了です。

お疲れ様でした。

このあと確認作業をしますよ。


すべてが終わって、シャワーを浴びて、パソコン前で、ご自身の感覚とGPSウォッチのデータをすり合わせてみましょう。


いかがでしたか?

前半と後半のペースが同じようになるように心がけ、それがうまくできましたか?


スタート地点まで戻れなかった方は、前半のペースが早すぎましたね。次は、前半をもう少し抑えめに走り出すとよいでしょう。


スタート地点をすぎてしまった方は、後半あげすぎたか、前半スローペース過ぎたかですね。


1回で、ペースもスタートゴール地点の差も少なかった方、納得いく走りができた方は、なかなかですね。


脚づくり期間に、この『Out&Back』でご自身の感覚でのペースをつかんでおくと、それを参考に走り込み期間によい練習ができるでしょう。


この感覚をベースに、長い時間走ることと、疲労回復のための短い時間を走ることを交互に行っていくことで、より効果的な走り込みができるようになります。

6月にこのようなペース感覚をつかむ練習・走りこむことをしておく、その後、土台となる練習、そして移行期にマラソンインターバルトレーニングに対する準備をしておくことで、9月からの本格的なフルマラソン練習にスムーズに入ることができると思います。


感覚とは別に、データを活用して走ってみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

心拍を基準にすると、一定のペースでは走れませんが、強度を変えることなくトレーニングすることができます。

心拍をみながら走り込みしてみたいという方は、130~140拍を目安に取り組んでみてはいかがでしょう。


話を『Out&Back』にもどします。


この『Out&Back』を、はじめてトレーニングに取り入れるという方は、まずは感覚を掴むために、3回は実施するとよいでしょう。

例えば、毎週末の日曜日に3週にわたって3回、やってみましょう。


このトレーニングは、練習の一つですから、その間の平日~土曜に2~3回はLSDやジョグなど走ってくださいね。

1回目走り、2回目に1回目のフィードバックを元に調整して走る、3回目にはなんとなくこの感覚かな?というものが会得できたらこっちのものです!


そして、その後も定期的に『Out&Back』トレーニングに組み込んでいくと、ペース感覚のほかに、体力もついてきて、同じ時間を走っても長い距離を走れるようになってくるでしょう。


外的要因などで、心拍が高い時などは、必然的にペースが落ちます。ペースがおちても適切な練習強度は保たれますので、心配せずに行なってください。


コースなどによる要因での走る感覚の調整は、緩やかな坂や多少の風や雨には、リズムを保って走れるようにしてみてください。大会本番でもこの感覚は役立つはずです。


この『Out&Back』は、走り込み期だけではなく、レースでも代用することが可能です。

例えば、フルマラソン前のハーフマラソン大会で、この『Out&Back』をテストとして取り入れ、進捗状況を把握する。なんてこともできます。そうすると、追い込み過ぎずになおかつ、ご自身の現段階の状況が把握できます。

そこで得られた感覚やデータなどを調整期に活かしていけるでしょう。


色々と使える『Out&Back』感覚重視のペースラン、やってみたくなりませんか?

今のうちにこのペース感覚をつかんでおきましょう。


今の雑誌の載っているトレーニングメニューなどは、高い知識や経験に基づいた練習で、とても効率よくまた科学的にも効果の高いメニューが多く紹介されています。


それらを自分にあったものにするために、また、上手にこなしていくためににも、今できる土台づくりが大切です。


この『Out&Back』のペースを参考に、走り込み期に、長い時間走ることと、疲労回復のための短い時間を走ることを交互に行っていくことで、より効果的な走り込みができるようになります。

またメニューはこれだけでなく、LSDなど長く体を動かし続けるランも組み合わせるとよいでしょう。


この土台づくりさえして、スムーズに9月からのマラソン練習に入れたら、どんなメニューでもこなせる身体になっていることでしょう。


長い時間からだを動かし続けることになれていて、ペース感覚をつかんでさえすれば、どこのランニングイベントレッスンにいっても、大会に出場しても、まわりの速いランナーに惑わされず、自分のペースで走り切ることができるはずです。


ただ気をつけなくてはいけないのは、


この「感覚重視」というのは、『ご自身のカラダにとっての正しい「感覚」』ということです。


自分のやってみたい!とか、やれる!といった根拠のない感覚ではないということを覚えておく必要があります。


「感覚重視」というのは、『ご自身のカラダにとっての正しい「感覚」』


そのときの、体力・能力・体調によって自然に自分に合った強度で走れる『Out&Back』

正しい感覚で、無理せず、健康的に楽しく走って、さらに着実に強くなっていけたらいいですよね。


美走RCでは、秋冬のマラソン大会にむけて、6月から土台の土台づくりがはじまります。まずは、この『アウト&バック』をしてペース感覚を養ってから、走り込み期に入ります。

ペース感覚バッチリ!という方も、今一度自分の現在の体力にあったペースを再確認してみましょう。